夏秋イチゴは、初夏~11月に収穫できるイチゴです。

当農園で栽培するイチゴは、外観の色・艶・形が美しく、食味に影響する香りも強い、パティシェ御用達の夏秋イチゴです。製菓用だけではなく生食でも美味しくお召し上がりいただけます。

7月上旬、10~12月に採れたイチゴはより一層甘みが増し、一級品の冬イチゴを凌駕する味をお楽しみいただけます。

当園の夏秋イチゴ

品種・特徴

信大BS89

サマールージュ

微かに香りがふわっと漂う、とろける濃厚な甘さのイチゴです。
平均糖度10度以上。外観は美しく、中まで赤く色づいて断面も綺麗。ハーフカットの使用にも最適です。
信州大学で開発された信州生まれの新品種です。(信大BS8-9)

※「サマールージュ」は当社で取得した商標となります。

 

リリカルカット図.jpg

サマーリリカル

甘酸っぱくて濃厚な味と、イチゴらしい香りが特徴の夏秋イチゴです。
果実の形も綺麗な円錐形で、断面も赤と白のコントラストが美しく、より製菓に向いています。
​長野県にて開発され、県内でしか栽培されていない、滅多にお目に掛れない品種です。


 

​業務用としてご希望のお客様へ

洋菓子店、製菓店、青果店、デパート、ホテル等宿泊施設 等

お店でお取り扱いご希望の皆様

当園のイチゴを必要とされる方に、必要な時期に、必要な数を。

私たちは、希少なイチゴを安定供給するために主に業務用としての販売を行います。

”こだわりのスイーツのために、こんなイチゴが使いたい。”

そういったパティシェの皆様のご要望に寄り添います。

是非、お気軽にお問合せ下さい。

(その時期の生産状況で数量、規格等のご希望に添えない可能性がございます。ご了承ください。)

一般のお客様へ

贈答用に特大に栽培される冬イチゴと違い、

果実を製菓用で使用しやすい小~中粒になるよう栽培しています。

一般的な冬イチゴとは異なります。

夏秋イチゴということをご理解いただいた上でお選びください。