当園の理念

①”軽井沢夏秋イチゴ”ブランドの創出。長野県北佐久郡軽井沢町から世界へ。

その標高900mに位置する信州軽井沢高原の冷涼な気候で栽培される夏秋イチゴです。

昼夜の寒暖差が大きく、果実がより甘く実ることができます。

高設土耕栽培による自動管理養液供給システムを採用しています。

栄養吸収量を把握し、水と肥料を少量多潅水で与えることにより最適にイチゴの生育を促します。

収穫から予冷、選果、梱包の作業を自社で行い、統一された品質基準を徹底して守り、産地直送を行います。

軽井沢いちご工房が自信を持ってお届けする、夏の逸品、軽井沢産夏秋イチゴを是非ご賞味ください。​

②信頼される生産者を目指し、夏秋イチゴをもっと身近な存在へ

求められる品質を、安定して供給します

こだわりを持った料理人、パティシェの皆様のご要望にお応えします。お気軽にお問い合わせください。

夏秋イチゴは、時期の気候変動に応じて収穫量・果実の大きさ・糖度が変わります。

求められる数量を安定して供給するために生産量の拡大を目標にしております。

気軽に繋がり、相談できる地域の農家を目指します

できる限り私たちはお客様と繋がり、会話をして、販売することを大切に致します。

「あの人が栽培しているから買いたい」

そう思っていただけるような魅力溢れるチームを育成し、お客様から頂いたメッセージを糧に当農園は成長していきます。

③人を育み、イチゴを育む。技術を継承していく。

イチゴ栽培は、労働集約型で人間の手作業が生産の要になります。

夏季は栄養成長が促進され、より管理作業に手がかかります。

病害虫も発生しやすく、受粉を行う蜂も飛びにくい気候環境で、栽培が難しいと言われる夏秋イチゴ栽培。

当農園が栽培する品種は、果実の発生が他の夏秋イチゴよりも少ないため一株当たりの収量が少量となります。

貴重な果実の秀品率を上げ、最大限の美味しさを引き出すために、丁寧な栽培指導を行い、栽培研究を実施していきます。

社員が長期に及び安定して、やりがいを持って働ける雇用環境を整備します。

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農園からのご挨拶

二〇二〇年創業、株式会社軽井沢いちご工房です。​

長野県軽井沢町の浅間山の麓に農園をかまえ、夏から秋にかけて収穫したいちごを

その場で丁寧に箱に詰め、お客様のもとへお送りしています。

冷涼な気候と澄んだ空気という環境で丹精込めて育て上げるいちごは、

ふわりと花の咲くような芳しい薫りと、ほどよい酸味・甘味のバランスを備えた気品ある風味に

好評をいただいています。

人が食べて幸せになれるものを作りたい。

一次産業の課題を解決したい。

”軽井沢の夏秋イチゴ”を沢山の方に味わってもらいたい。

弊社はその一心で挑戦を続けます。

地域と皆様に愛される会社になりますよう努めてまいります。

末永く株式会社軽井沢いちご工房をよろしくお願いいたします。

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「信大BS8-9」の開発者、信州大学・大井名誉教授(中央左)を交えて